ダイエットサプリを飲んで副作用が起こる可能性について

ドラックストアやインターネットなどで販売されている色々なダイエットサプリ。食前や食後に飲むことによってダイエット効果を発揮し、つらい運動や厳しい食事制限をしなくても体重が減っていく期待があることから多く人が使っていたり興味を持っていることだろう。

しかし忘れてはいけないのが「副作用」の存在だ。副作用が発生すると体重が減らないうえに体調を崩すこともあるし、最悪大きな病気を引き起こす可能性だってある。これはどんなに優れたダイエットサプリでも副作用の可能性がゼロということはない。

ただし、飲み方さえ注意すれば副作用が起こる可能性は限りなくゼロに近いと言えるだろう。

基本的にダイエットサプリは海外品やちゃんとした販売許可を取っていない業者から買わない限り、体に害のあるものが入っていない。それでも副作用が起こるのは単純に「飲み方」に原因があるからだ。

その1つは飲む量。とりあえずたくさん飲めば効果が増大するというわけではなく、飲み過ぎると成分の過剰摂取となり、体調を崩すことがある。

例えば「キュートミー」というダイエットサプリもこちらの口コミサイトで書かれているように、適切な量を飲まないと腹痛に可能性を示唆している。早く痩せたい気持ちは理解ですが、焦ってもいいことはないのでその辺は注意しよう。

また、ダイエットサプリと医薬品の併用は基本的にアウトだ。サプリの成分と薬の成分の相性が悪いと持病が悪化したり別の病気を併発する可能性があるので、医薬品を飲んでいる場合は薬剤師に相談したりダイエットサプリを飲むのを控えるのがいいだろう。

こうした状況さえ回避すれば、基本ダイエットサプリで副作用が起こることはない。もちろん人によって成分との相性が悪いこともあるので絶対とは言えないが、それでも腹痛や下痢になる程度で大きな症状になることはないだろう。

それでももし体に異変を感じたら飲むのをやめること。ダイエットは健康の維持を犠牲にしてまでやることではないので・・・。