うつかなとおもったら。医者にかけこむまえに。

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何ごとにも感心がもてない。いつも気分が沈んでいるという状態が2週間以上続いた場合には、うつの可能性があるので、受診をと、診断基準はすすめている。だが、医者にかかれば、はやくなおるのか。

答は、ノーである。うつで精神科を受診した場合なおるまでにかかる期間は、6ヶ月。内科医で処方をうけた場合には、4ヶ月。受診しなかった場合に、治癒までに要する期間は、3ヶ月といわれているからである。つまり、専門医に診断してもらい、病名をつけてもらうほうが、なおるのに、時間がかかるということになる。というわけで、ここでは、うつかなとおもった場合にとれる自衛策を紹介することにしよう。まず、打つ状態にある患者がおちいっているパターンは、睡眠リズムの乱れ。調べてみると、眠りにつく時間と起きる時間が一定していないばあいがほとんどだという。また、食生活も乱れているばあいがほとんど。タンパク質や野菜が十分にとれておらず、逆に、甘いもののとりすぎになっていたり、酒の量がすぎているなどの傾向がみられないか、チェックする必要があるという。したがって、うつかなとおもったら、まず、生活習慣をみなおす必要があるということになる。完全に昼夜逆転してしまっているばあいには、思いきって、徹夜してそのままおきているのもひとつの方法。ただしこれは、過度にストレスのかかっていない状態のときに限る。過度にストレスがかかっているばあいには、まず、充分な睡眠をとることが基本となるからである。そして、眠れないときには、入眠前のスマホとパソコンをひかえ、あたたかいミルクなどをのむのが効果的。睡眠薬はおすすめできない。

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