ワキの多汗症の治療方法であるボツリヌス療法を知ろう

大量にワキに汗をかいてしまい日常生活に支障をきたして
くるような場合の一つの有効な治療法として、ボツリヌス療法
という治療方法があります。

ここではボツリヌス療法がどういったものであるのか、治療の
効果はどれほどか、そして治療には副作用がないのかを簡単に
紹介します。

 

1.ボツリヌス療法
ボツリヌス療法は、ボツリヌス菌がつくる天然のたんぱく質を
有効成分とした薬剤をワキに直接注射をする治療方法です。

汗を止める効果は、通常交感神経から伝達される汗を出す信号
ヲ薬剤でブロックし汗を抑えます。

2.効果
汗を抑える効果は通常2~3日で表れて、その効果は4~9ヶ月。
もちろん個人差はありますが、完治を目的とした治療法では
ないので、再発した繰り返し治療を行います。

3.副作用
注射後まれに以下のような副作用を起こすことがありますが
ほとんど一時的なものと言われていま。もし気になるようであれば
医師に相談しましょう
・注射部位が赤くなたり腫れたり痛んだりする
・からだがだるい
・ワキイガの部位で汗が増えた

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