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最新釣果情報
7月26日

山下様のチヌ50cm2.4kg
糸島・野北にて
7月13日

中村様のクロ48cm1.8kg
的山大島にて
7月12日スタッフ釣行紀

当店スタッフ青柳のチヌ・クロ・アジなど
九十九島 金重にてダゴチン釣り
7月10日スタッフ釣行紀
灼熱の太陽が照り付ける7月10日、幻の高級魚アラを船から釣ろうと釣友と3人で、呼子・名護屋港出船の「伸興丸」に朝6時乗り込み、壱岐沖の漁礁へ釣行。
今回は当店作成のグラスソリッドロッドの実釣テストも兼ねての釣行で、私と釣友の2人が全長約1.9mのスタンディングタイプを使用した。
リールは手巻き両軸タイプでPEライン10号に50号のフロロカーボンハリス2ヒロを直結。先端に管付ムロアジ24号を2段付け、鉛100号を捨て糸10号で結んだ。
えさは生きたヤリイカを使った泳がせ釣り。全長30cmほどのイカの剣先と口にそれぞれ針を掛け、泳がせながら海底を探る。船長の指示通りイカを海底から2m以上離さない様にしっかり底取りしながら流して行く。
起伏の激しいポイントが多く根がかりしてしまうこともしばしば。
釣り開始から2時間ほど経った頃、船尾で釣りをしていた船長にようやくアタリ。さほど大きくはなさそうな竿の曲がりだったが、上がって来たのは2kgのボッコ。
船長は続け様に同サイズの高級魚アコウを釣り上げ期待感が高まる中、私にも待望のアタリ。

ゴツゴツと来た後、竿先を締め込んだので大きくあわせるが・・・。イカのかじられ方から小型のアコウだろうとのこと。
それからしばらく何の反応も無くなったので、1時間ほど船を走らせ、水深60mくらいのポイントへ移動。
釣り開始直後に前方約30mの水面でナブラ発生。平和な水面に突如起こった生命反応に静だった船内にも歓声が起きた。
しばらくして私の竿先に再びアタリ。ガガガと先程より更に激しい感じ。今度はしっかり食い込ませようと竿先を送り込むと、グンと持って行った。
今度こそ、とあわせると強烈な締め込み。根魚は瀬に入り込むと厄介なので、半ば強引にリールを巻く。20mほど巻き上げれば抵抗しなくなるはずが、再び猛烈に突っ込み始めた。
「これは青物だ」日頃ジギングで慣れた引きのはずだが、フルドラグでのやり取りの為結構キツイ・・・。
しかしそこはグラスロッドの強み。ためていると胴からしっかり曲がって、魚の抵抗をしのいでくれた。
上がって来たのは5kgのヤズ。先ほどナブラを立てていた群れかも知れない。記念撮影を終え急いで釣りを再開。
やはり群れが回っていたのかすぐに同サイズのヤズが船長にHIT。しかしその後は潮も止まり、アタリも無くなったので15時納竿。
最終的に5kgのヤズ2本、2kgのボッコとアコウと言う釣果で、残念ながら本命のアラは釣れなかった。
船アラ釣りは例年6月に最盛期を迎える。5〜15kgクラスがアベレージで上がっており、昨年は48kgの大物も上がっている。
7月一杯で終了し、それ以降は生き餌が鯵や鰯に変わり、青物やヒラメ狙いになるそう。
今回は残念な結果になってしまったが、次回また機会があれば挑戦して来たいと思う。
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